From the Fragments of Tezuka Osamu

漫画界の巨匠・手塚治虫の漫画原稿で構成された デジタルアートNFT

From the Fragments of Tezuka Osamu

現在、漫画は日本を代表とするポップカルチャーのひとつとして、文化に貢献し、多くの産業と親和し、世界に大きく発展しています。この礎を築いたパイオニア、それが手塚治虫です。 手塚治虫は医学博士でありながら漫画家の道を選択し、1946年のデビューから生涯をかけて漫画を描き続け、戦後の日本にストーリー漫画を確立させました。彼は物語を通じて生命の尊厳、自然破壊への警鐘、戦争批判など、ややもすると重たくなるテーマを、マンガという読みやすい手法で広く読者に呼びかけ続けました。生涯に描いた原稿数は15万枚、作品は700タイトルに及び、今でも決して色あせることなく多くのファンの心を掴み続けています。 そして、今、手塚治虫の漫画原稿を惜しみなく使用したデジタルアートNFTが誕生しました。From the Fragments of Tezuka Osamu(手塚治虫のかけらたちより)。手塚プロダクション公式のアート作品です。

What's NFT?

Non Fungible Tokenの略であり、 代替不可能なトークンのことです。 イーサリアムのERC721規格等で発行されるブロックチェーン上のトークンですが、 暗号資産(仮想通貨)ではありません。 ブロックチェーン技術で生成したトークンをデジタルデータに活用することで、本物のデータであることを証明することができ、データの所有者は自由に譲渡を行うことができます。

本プロジェクトでは、手塚治虫の代表作品を題材に、「モザイクアートNFT」「ジェネレーティブアートNFT」の2形態でデジタルアートNFT作品を展開してまいります。 シリーズ第一弾は「鉄腕アトム」。以降「ブラック・ジャック」「火の鳥」の3種を現在企画中で順次展開予定です。

mosaic art nft
generative art nft

手塚治虫は晩年、青年誌での大河作品が順調なときでも、漫画は子供のものであるという想いから、少年誌への執筆を続けました。そんな手塚治虫が100年に1度のパンデミックの世界を経験したらどうしたでしょうか。きっと世界の子供たちの役に立つことを行ったはずです。 手塚プロダクションは、その意の元に本プロジェクトのデジタルアートNFT(モザイクアート・ジェネレーティブアート双方)の純売り上げの20%をユニセフや日本の子供のための組織に寄付することを決定いたしました。

Mosaic Art NFT

背景

作品の背景には、手塚治虫作品の色彩豊かなカラー原画840枚を配置。 うち8枚は大きめのサイズで各作品固有のカラー扉絵を使用。 執筆時のタッチを感じられるように過剰な補正は行わず、原画本来の風合いを残しています。 手塚治虫は膨大な原稿を残していますが、白黒が多く、カラー原画は全体の5%程度です。 その中から定番の名画だけでなく、単行本未収録の雑誌連載時の扉絵や入手困難なレア画で構成しました。 ヒーローものをはじめ、心温まる短編、シリアスな青年漫画、妖艶な美女に至るまで、手塚治虫が生み出した多様なキャラクターや作品を一望できます。

雑誌「少年」 「ホットドッグ兵団」扉絵 (1961)

雑誌「少年」 「四次元の少年」扉絵 (1966)

光文社 「鉄腕アトム」1巻 表紙 (1956)

カッパ・コミクス 「鉄腕アトム18」 「地上最大のロボット」表紙 (1965)

カッパ・コミクス 「鉄腕アトム10」 「白熱人間」表紙 (1964)

雑誌「少年」 「ゾロモンの宝石」扉絵 (1967)

雑誌「少年」 「十字架大陸」扉絵 (1958)

雑誌「少年」付録 「アルプスの決闘」表紙 (1956)

キャラクター

モチーフキャラクターには、各作品の4000枚以上の白黒漫画原稿を4万点以上の断片にカットし、モザイク素材として配置しています。 キャラクターの色合いは、手塚治虫漫画が実際に連載されていた当時のコミック誌で使用されていたカラーせんか紙やカラーインクの色合いのもの。モザイクのひとつひとつを手作業で色味調整しました。 遠くから一枚の絵画として鑑賞するのは勿論、拡大すればモザイクの一粒一粒から手塚治虫の漫画への情熱を感じることができます。 世界でたった1点限り、あなただけが体験できる圧巻の世界がここにあります。

Auction

オークション期間(日本時間)
12/15(水) 12:00 ~ 12/18(土) 12:00 (※12/3 12:00オークション開始を予定しておりましたが、諸般の事情により上記日程に変更させていただきました。大変申し訳ございません。)
オークション作品
モザイクアートNFT「鉄腕アトム」
オークション開始価格
----
販売場所
OpenSea
コントラクトアドレス
----
NFT規約

・本NFT の対象は画像データです。 ・本NFTの購入により、購入者は、画像データのURL等の情報が掲載されたブロックチェーン上のトークンを利用、処分する権利が認められますが、著作権や商標権その他の知的財産権を取得することはありません。 ・本NFTを家庭の範囲を越えて他人に提供することや商用目的で利用することができません。 ・本NFTの購入・売買に関連して購入者または転得者その他の第三者が損害を被った場合、その損害発生の原因が如何なるものであっても、著作者は何らの法的責任も負わないものとします。

Auction Item

鉄腕アトム
Highest Bid
-
TokenID
1

漫画界の巨匠・手塚治虫の漫画原稿で構成された、手塚プロダクション公認のデジタルモザイクアートNFTです。 キャラクター部分は、原作漫画の膨大な白黒原稿をもとに制作されています。原稿は40000点以上の小さい正方形の断片に裁断され、キャラクター画像にあわせて選択され、配置されています。背景部分には、手塚治虫の様々な作品のカラー原稿が多数使用されており、以下の貴重な8点が含まれています。 ・雑誌「少年」「ホットドッグ兵団」扉絵 (1961) ・雑誌「少年」「四次元の少年」扉絵 (1966) ・光文社「鉄腕アトム」1巻 表紙 (1956) ・カッパ・コミクス「鉄腕アトム18」「地上最大のロボット」表紙 (1965) ・カッパ・コミクス「鉄腕アトム10」「白熱人間」表紙 (1964) ・雑誌「少年」「ゾロモンの宝石」扉絵 (1967) ・雑誌「少年」「十字架大陸」扉絵 (1958) ・雑誌「少年」付録「アルプスの決闘」表紙 (1956)

Generative Art NFT

generative image sample

ジェネレーティブアートNFTは、モザイクアートNFTで使用した画像素材をもとにランダム生成されたアート作品です。作品は以下の画像素材で構成されています。 [Large] ・対象タイトルのカラー原稿から厳選された25種類の画像を使用 ・1作品に1個の画像をランダム配置 [Medium] ・対象タイトル以外の手塚治虫作品のカラー原稿から厳選された900種類以上の画像を使用 ・1作品に4個の画像をランダム配置 [Small] ・対象タイトルの白黒原稿の断片画像から厳選された3200種類を使用 ・1作品に32個の画像をランダム配置 ・雑誌連載当時の色合いを再現した4種類のカラーを適用 ジェネレーティブアートNFT作品は対象タイトルごとに1050点制作されます。そのうちの1000点が販売され、残り50点はマーケティング等の用途に使用されます。 販売期間中に購入されなかった作品は、その後再び販売されることはありません。

販売期間(日本時間)
12/13(月) 12:00 ~ 12/20(月) 12:00 (※12/1 12:00販売開始を予定しておりましたが、諸般の事情により上記日程に変更させていただきました。大変申し訳ございません。)
オークション作品
ジェネレーティブアートNFT「鉄腕アトム」
販売価格
0.08ETH
販売場所
当ウェブサイト
コントラクトアドレス
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NFT規約

・本NFT の対象は画像データです。 ・本NFTの購入により、購入者は、画像データのURL等の情報が掲載されたブロックチェーン上のトークンを利用、処分する権利が認められますが、著作権や商標権その他の知的財産権を取得することはありません。 ・本NFTを家庭の範囲を越えて他人に提供することや商用目的で利用することができません。 ・本NFTの購入・売買に関連して購入者または転得者その他の第三者が損害を被った場合、その損害発生の原因が如何なるものであっても、著作者は何らの法的責任も負わないものとします。